野山の草木で染めたピュアオーガニックコットン手芸糸
ものづくりを豊かにする、ハマナカの手芸手編み糸。かぎ針用に仕上げた無垢綿・クロッシェを、野山の草木で染め上げました。農薬を使わずに栽培されたオーガニックコットンのやさしい風合いはそのままに、柔らかくて抜群の肌触り!化学的な処理を避けて丁寧に作り上げた手芸糸で、あたたかな作品づくりをどうぞ。環境負荷が少ないとされる直接染料で補強された草木染めは、自然を生かした色合いが特徴的。作品づくりの幅が広がる6色展開です。
<オーガニックコットンとは…>
オーガニックコットン[有機栽培綿]とは、厳しい管理のもと3年間農薬や化学肥料を使用していない農地で、無農薬有機栽培された綿のことです。
収穫の妨げになる葉は、通常、枯葉剤を散布して強制的に落としますが、オーガニックコットンは、霜が降り自然に落ちるのを待ってはじめて収穫されます。この後の製造工程(紡績・染色)においても、可能な限り化学的処理を避け製品化しておりますので、まさに、人と環境にやさしい素材と言えるでしょう。
<オーガニックコットンの特徴は…>
できる限り天然のままの風合いを保つように丁寧に作られていますので、とても柔らかく肌触りは抜群です。
他の綿にくらべ非常に膨らみ感がありますので、作品は軽く仕上がります。「夏涼しく、冬暖かい」のも特徴のひとつです。
色綿の原料となっている「茶綿」(カラードコットン)は、他の綿よりも紫外線カットの面で優れていることが実証させています。
※ 綿の繊維にはもともと「ルーメン」と呼ばれるストロー状の中空部分がありますが、通常枯葉剤散布による強制的収穫によりつぶれてしまいます。オーガニックコットンでは、中空部分はそのままに保たれていますので、いつまでも膨らみ感があり、繰り返しの洗濯にもそのふっくら感は損なわれません。 ...[ コメントの続きをよむ ] |