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写真で見ると表面がデコボコして見えますが、実際は所々に無色透明な部分があり、そこがへこんでいるように見えたり中が透けて見えたりするために、デコボコに見えたりします(天然のものなので、一つ一つもちろん色や形は違いますが)。
※現在は楕円形に変更されました。
持つとひんやりと感じます(常温の室内にて)。普段、かるいしに冷たいというイメージはなかったのですが、紅塩かるいしは普通に河原などに落ちている石のような感触があります。
持ってみた感じですが、かるいしと名付けられてはいますが、かなり重く、試しに水につけてみましたが沈みました。量ってみたところ、約165gありました。おそらく最近の一般的な携帯電話より重いです。
実際に使用してみると、最初は磨かれてスベスベしていた表面から、塩が溶けている感じがします。少し塩の粒が出てたような気もしますがザラザラした感じはあまりありません。
やさしく肘や踵をこする(撫でる?)のですが、岩塩なので傷口などは間違ってこすらないように、要注意です。こすっていると体に良いことをしている満足感が得られます。こすり終わったら、しっかり塩を洗い流しましょう。
紅塩かるいしは岩塩なので、水やお湯により少しずつですが、溶けて小さくなります(小さくはなりますが石鹸のような勢いではありません)。注意書きとして、濡れたままや湿気のある所には置かないようにとありますので、しっかり乾かしきちんと保管しましょう。3億年かけてできた賜物なので大切に使いたいですね。
赤くてキレイで、手軽にリッチな気分になれました。
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