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クマザサを和紙にすきこませて、細くスリット状にし、
ヨリをかけた糸をさらに織り上げた
古来の力どうしを融合した新しい素材です。
クマザサの天然殺菌効果
込み合うところで気になる自分の体のニオイ。
その原因は、皮膚に多少なりいる細菌が、水分や汗に含まれるタンパク質・脂肪分を得たことによって、活発に繁殖して、ニオイを発します。
クマザサの天然殺菌効果がこのニオイ元の細菌の繁殖を抑えるので、ニオイが気にならなくなりますし、それは清潔なことの証です。
敏感肌の原因は、雑菌やウィルスに肌が過敏に反応してしまうことで、かゆくなったり、赤く腫れたりします。
クマザサの天然殺菌効果は、その根源となるウィルスや雑菌の繁殖を防ぎます。
ささ和紙布と綿の抗菌試験データ
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始めにつけた菌数 |
18時間後の菌数 |
| 無加工綿布 |
15,000 |
14,000,000 |
| ささ和紙布(洗濯0回) |
15,000 |
61,000 |
| ささ和紙布(洗濯10回) |
15,000 |
280 |
| ささ和紙布(洗濯30回) |
24,000 |
20以下 |
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*一度も洗っていない状態では菌数は増えてますが、これは糸を作るときや織る際のワックスや
オイルがわずかに付着しているためです。
しかし洗いを繰り返すうちに、これらの雑物は洗い落とされて、ささ和紙布本来の抗菌力が発揮
されています。
日本特有のベトベト感をやわらげてくれる
人間は見える見えないにせよ、少なからず常に汗をかいています。
皮膚と服の間の空間は、常に水分が蒸発していて、夏の梅雨時に似ています。
そこで、吸水性が綿の2〜3倍の和紙が威力を発揮してくれます。
しかも綿は、水分を吸収したあとに、いくらかの水分を戻そうとします。
和紙は、いったん吸収した水分を戻す率が非常に低いので、ベトベト感をさらに
やわらげてくれます。
つまり、水分を包み込む包容力が、綿よりも高いってことですね。
紫外線を95%以上カット
和紙は、セルロース99.9%。植物繊維のみが複雑に絡み合ってできている自然素材です。
繊維どうしの結束力が自然に強くなるため、絡み合った繊維はフィルターの役目をして
紫外線をカットします。 さらに、ホコリを発生させません。
和紙って紙だけど、洗ってもだいじょうぶなの?
日本の紙幣は和紙でできていますね。
ポケットにお札をいれて洗濯しても、ぼろぼろにならずに、そのままの形で残っていた
のが記憶にある方はいませんか?
それをより糸にして織るのでさらに洗っても問題ないですが、ささ和紙布に使われている和紙は、もちろんそれよりさらに耐水性を高める技術をほどこしています。
ささ和紙布製品ラインナップ
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